ワナダンスの2016 DMMバヌーシーの募集馬を徹底解説!

2017年9月13日

DMMバヌーシーの画像1

DMMバヌーシーが8月5日(土)よりスタートして、一カ月を過ぎました。

1番人気だったワナダンス2015が、アイワナシーユー』という競走馬名に決定して入厩しました。

募集も9月5日(火)で締め切られ、約4300口程度が売れたと思います。

2番人気のベネンシアドール2015や、ワナダンス2015と同じく入厩が決まった『ディープシャイン(サビアーレ2015)』でも、1200口程度の売れ行きですので、ワナダンス2015がいかに人気があったのかが分かります。

しかし、なんと翌日に「ワナダンスの2016」が新たにラインナップに追加されて募集開始となりました。

1口の価格も同じく最安の10,000円ということで、この馬に注目です!


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ワナダンス2016の特徴

ワナダンス2016の画像

ワナダンス2015との違いは、父がステイゴールドからジャスタウェイに変わったことです(母父はThe Leopard)。

ジャスタウェイは2016年が初産駒となるので、「ワナダンス2016」もジャスタウェイの初産駒世代となります。

ジャスタウェイといえば豪脚を武器に、4歳秋から5歳にかけて天皇賞(秋)(G1)→中山記念(G2)→ドバイデューティフリ(G1)→安田記念(G1)と4連勝を飾ったのが印象的ですね。

母のワナダンスは、アルゼンチンでダート1200mのG1勝ちなど計4勝しており、ノーザンファームは、アルゼンチンから多くの繁殖牝馬を買い取り、活躍馬を輩出しています。

ワナダンスは「アイワナシーユー」が初仔になるため、未知数の部分は多いですが、母母父にはサザンヘイローの血が入っており、昨年のダービー馬マカヒキや、菊花賞や有馬記念馬のサトノダイヤモンドなども同じく母系にはサザンヘイローの血が入っています。

母父The Leopardはストームキャット産駒であり、ノーザンダンサー系となっています。

 

ワナダンス2016の今後

「ワナダンスの2016」は1歳馬ですので、募集締切までは1年ぐらいあります。

そして多分「アイワナシーユー」の活躍によって、売れ行きはかなり左右されるでしょう。

あとジャスタウェイ産駒の活躍にも影響されると思います。

姉の「アイワナシーユー」は一カ月で約4300口売れましたし、姉やジャスタウェイ産駒の活躍によっては満額になる可能性は高いと思います。

また仮に「アイワナシーユー」が走らなかったとしても、この馬は売れる可能性もあります。

姉の「アイワナシーユー」は馬体重が419キロだということが不安材料でしたが、「ワナダンスの2016」は現在でも455キロあるということで、大きなマイナスポイントが見当たりません。

そして「ワナダンスの2016」は、DMMバヌーシーのキャッチコピーである『1万円から馬主になれる』を実現している馬ですし今後も大いに注目ですね。


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